JCCは、製造機器もすべて自社で設計、製造し、独自の生産技術を確立しています。
そのため、品質を保ちながらリーズナブルに製品を供給することが出来ます。
品質要求に応えるために電極箔は原材料に高純度のアルミニウムを使用しているため、季節などによって品質が変動しやすく、生き物といえるほどデリケートな扱いを要します。そのなかでお客様にいついかなる場合も同じ品質を提供するために、JCCは箔の専業メーカーとして長年培った経験と、蓄積されたデータベースをもとに、日々の温度・湿度や状況に応じた高精度な工程管理を実現させています。さらに、1994年、千葉工場において業界で初めて品質認証(当時ISO9002)を取得し、2001年には全社でISO9001:2000認証を取得するなど、JCCならではの製造設備からの高品質な一貫生産体制を実現しています。全工場が24時間の制御・監視体制をとっており、品質、コスト、納期すべてに納得いただける製品の安定供給を可能にしています。 製造設備を独自に設計して1957年、アルミニウム電解コンデンサ製造のコンサルタントとして創業したJCCは、創業当時より、「常に進化するアルミニウム電極箔の独創的技術を、スピーディに製品に反映する」という基本方針のもと、アルミ電極箔の製造機器の設計・製造も自社で行ってきました。そして現在、全て自社ブランドの製造ラインには長年のノウハウと独自技術が詰まっています。そのメリットは、スピーディに製品化できるだけでなく、設備の進化が製品の新たな進化へとつながることです。技術研究から設備の設計・製造までの一貫体制は、JCCの技術進化の理想的なスパイラルを形成。こうした技術の進化と設備の進化の相乗効果によって、多くのお客様に信頼されるJCCのアルミ電極箔を創出しています。 |
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